オールドドメインの探し方【無料で探せる方法があった!】

目安時間:約 14分

ブログアフィリエイトで度々耳にするオールドドメイン。

 

オールドドメインを使用することによって検索エンジンの上位表示に有利に働くと言われていますが・・・。

 

オールドドメインってどうやって取得するの?

 

っという方の為に、オールドドメインの取得方法を公開!

 

オールドドメイン・・・実際どうなの!?

アフィ太郎くん
オールドドメインってすごい高いイメージがあるよ!

アフィリ塩田
確かに中には数十万円、数百万円するものもあるみたいですね。

アフィ太郎くん
すごいなぁ・・・。でも効果ってあるの??

アフィリ塩田
そこはたびたび議論されていますね!

 

 

オールドドメインは意味があるのか?ないのか?

 

GOOGLEは自作自演や不自然な動きを嫌います。

オールドドメインも不自然と言えば不自然ですよね?

 

しかも、前のサイトがペナルティーを受けていることに気づかずに使ってしまうと、自分のサイトまで悪影響を及ぼします。

 

なので、

 

 

「オールドドメインは意味がない!」

「探している時間がもったいない!」

 

 

などの反対派と、

 

 

「サテライトサイトに利用すればいい」

「やっぱり効果はある!」

 

 

などの賛成派に分かれています。

 

アフィリ塩田の意見としては、

 

 

「正直どうでもいい」

 

 

と言った感じです。

基本的に、

 

「これがいい!」

 

とか、

 

「あれはダメ!」

 

っていう議論は状況によって180度変わると思っています。

例えば、

 

 

「オールドドメイン使ってすぐにインデックスされたぜ~!」

 

 

って人もいれば、

 

 

「ペナルティー食らってて最悪・・・新規ドメインにすればよかった。」

 

 

って人もいるんで、そうなると意見は真逆になりますよね。

ただ経験として一度やってみるというのは大事だとは思っています。

 

一度自分で実践して、それでいい結果でも悪い結果でも経験値が残ります。

 

 

他のサイトの記事を見て、知ったかぶりするのが一番何も残らない。

 

 

オールドドメインを無料で探す方法とは!?

アフィ太郎くん
なるほどね~。オールドドメインも賛否両論って感じなんだね!

アフィリ塩田
一番大事なのはコンテンツですから、こだわるところを間違えると稼げませんよ。

アフィ太郎くん
でもオールドドメインって興味あるなぁ~!

アフィリ塩田
では、お待ちかねの探し方を解説しますね。

 

某有名アフィリエイターが実践していた方法

 

この方法は某有名アフィリエイターが実践していた方法を少しだけ変えた方法です。

 

変えたと言っては大げさなのですが、現存していないサイトが記載されているので、代替サイトを紹介しながら解説します。

 

ちなみにアフィリ塩田はこの方法でなかなかのオールドドメインに出会いましたので、そのオールドドメインである実験を開始しました。

 

その詳細はまた後日・・・。

 

 

オールドドメインを探してみよう!

 

まず下のサイトにアクセスします。

 

Domains Next.com

 

 

 

 

そうすると、上記のような画面が出てきます。

このサイトを活用して中古ドメインを探します。

 

A~Z、数字をクリックすると色々なドメインが表示されます。

ちなみに一番上の横線引いたグループはリンク切れしていましたので、グループ2か3から選択しましょう。

 

 

 

 

 

これがAから始まるドメインの一部です。

ここまで来たらとりあえず次のステップに進みます。

 

 

ムームードメインに登録する

 

ムームードメインの機能を使って中古ドメインから現在取得可能なものを洗い出していきます。

 

AMAZONの会員なら提携で登録できますが、個人情報は自分で打ち込む必要があるので、普通に登録したほうがいいでしょう。

 

支払いの登録までをしないと機能が使えませんので、クレジットカードの情報を登録してください。

そのままドメイン取得までできるので便利ですよ!

 

ムームードメイン

 

 

 

全て登録したらドメインの一括取得を選択します。

 

 


 

そしたら最初に検索した中古ドメインをコピペしてムームードメイン一括取得に貼り付けます。

1度に100ドメインしか検索できませんので注意して下さい。

 

 


入力内容確認すると、それぞれの値段が出てきます。

この段階ではまだ取れるかどうかもわからないので、無視して一番下までスクロールし、ドメイン検索を開始します。

 

 

 

検索は3分ほど時間がかかります。

 

 

 

 

そうすると、取得可能なドメインが上の方に、取得不可が下の方に配置されます。

これでオールドドメインの洗い出しは完了です。

 

 

 

 

 

オールドドメインの選定作業

 

オールドドメインも色々な経歴の物があります。

 

例えば、ギャンブルやアダルトな経歴を持っていたり、ペナルティーを受けていたり・・・。

そんなオールドドメインを選んでもデメリットしかありません。

 

なのでここから選定作業をしていきます。

 

WayBackMachine

 

 

 

上記の赤枠部分にムームードメインで洗い出したオールドドメインを入れます。

 

 

 

そうすると上記のようにオールドドメインが使用されていた年が出てきます。

カレンダーの日にちをクリックすることによって、どんなサイトが運営されていたか確認することができます。

 

この方法で過去は健全なサイトだったかどうかを判定しましょう。

サイトの詳細が出てこないドメインもありますので、その場合はパスして下さい。

 

古いドメインよりも、なるべく一つのサイトで長く運営したものを選びます。

 

 

ただ、グーグルはドメインエイジをサイト評価に含まないと公言しています。

 

 

まぁ、本当かどうなのかはグーグルしか知らないのですが・・・。

 

 

次にこのサイトでブラックリストチェックを行います。

 

ブラックリストチェック

 

 

 

「~には登録されていません。」

 

と表示されればOKです。

最後にリンクやページランクをチェックします。

 

GOOGLEはすでにページランクを廃止していますが、今でも計測できるサイトはあります。

以下のサイトが有名ですね。

 

MOZ Open Site Explorer

 

 

 

 

これも単純にオールドドメインをコピペしてサーチボタンを押すだけです。

上記のように93/100とドメインの点数が出てきます。

 

さらにページをスクロールするとリンク元が出てきますので、それでリンクを確認できます。

スパムスコアという指標をチェックしながらリンク元をサラッと見ましょう。

 

 

スパムスコア3以下ならあまり気にする必要もないでしょう。

 

 

ちなみに上記の画像はヤフーの検索結果です。

さすがですよね。

 

 

これで一通りのオールドドメインの探し方は終了です。

 

 

アフィリ塩田が見つけたオールドドメイン

 

この方法でなかなかのオールドドメインを見つけました。

 

 

2001年~2011年まで運営した後、2013年~2017年まで運営していました。

 

サイト運営もお店のサイトでリンク数もそこそこ、ドメインの得点もそこそこでした。

 

実際にこれがどう影響するのかを現在、実験中です。

 

 

まとめ

アフィ太郎くん
オールドドメインが絶対いい!ってわけでもなさそうだね。

アフィリ塩田
評価はコンテンツ次第。でもちょっとは有利になるかも!?程度に考えましょうね。

「オールドドメインを探す時間があるならコンテンツを増やした方がいい。」

 

確かにごもっともな意見ですが、実際に経験してみない事には納得できない人もいます。

 

もし、オールドドメインを使ってみたいのなら、一度自分で探してみてもいいかもしれませんね。

 

 

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